2025年は約40冊読んだらしい。下半期に失速したけど意外と読んでいる。
5月に読んだ、すべての原付の光が最高に脳汁が出るサイバーパンクで、かなり読書モチベが上がった。
6月は春暮康一作品を集中して読んだ。特に一億年のテレスコープは大傑作。今後新刊が出たら絶対読む作家。
ゲームの王国(上)はオールタイムベスト級におもしろいエンタメ小説だった。ただ、下巻はハマれず。上巻のラストで最高になったところで読むの止めておけばよかった…という意味でもすごく印象に残っている。
9月あたりに読書会で短編部を作って、毎週古典SF短編を読んでいた。が、結局イーガンとテッド・チャンが一番おもしろいよねって結論になってしまい、モチベ低下…(そして突然名探偵コナンにハマる)
10月に読んだ火星の女王がびっくりするくらい面白くなくて、完全に読書モチベが無くなってしまった。小川哲、変わっちまったな…
で、今に至る。
ありがたいことに読書会を一年続ける事ができた。最近少しマンネリ気味かもだけど、2026年もぼちぼち続けられたらと思う。
2026年はSFは控えめにして、初心に帰って館ミステリでも読もうかな〜とか思っている。超面白い館ミステリ募集中。
特に印象に残った作品2025 #
小説 #
- 一億年のテレスコープ
- ゲームの王国(上)
- すべての原付の光
- お前の彼女は二階で茹で死に
- 筋肉少女帯小説化計画
- 無限病院
- スノウ・クラッシュ
- 成瀬は天下を取りにいく
- ゴッド・ガン
- 接続された女
漫画 #
- Thisコミュニケーション
最初から最後までパーフェクトな作品だった。
アニメ #
- アポカリプスホテル
今年の星雲賞は堅い。
- 電脳コイル
- 水星の魔女
- 機動戦士ガンダム
- ゆるキャン△
- 瑠璃の宝石
映画 #
- トワイライト・ウォリアーズ
- RRR
- マルコヴィッチの穴
- エディントンへようこそ
- チェンソーマン レゼ篇
- シャークネード
- 花束みたいな恋をした
- 逆噴射家族